【東京】ヒマラヤンクロスロード
Posted in 東京都 by イベントNOW | Tags: ネパール, 世田谷開催日時:2009年11月20日 19:00 開演
開催場所:東京都世田谷区成城6−2−1 成城ホール
ネパールの天才バンスリ奏者・パンチャ・ラマ氏の来日15周年記念コンサートが、小田急線成城学園前・成城ホールにて開催されることになりました。
パンチャラマ氏は、1970年ネパールのサララヒに生まれ、小さい頃よりバンスリの音色に魅せられて、肌身離さず持ち歩いては、吹いていたといいます。
14歳でプロとなり、ネパール国営放送の専属プレーヤーとなり、ラジオ・映画音楽・演奏・レコーディングは、数千曲に及び、まさにネパールを代表するミュージシャンである。
1994年に来日。大阪花博・国際協力フェステイバル・淡路花博などで招待演奏。
1996年日本人との混合バンド”チョウタリバンドを結成し、今迄に7枚のCDを自らリリース。
2002年には、さだまさし氏のCDにも参加演奏しています。
さらに彼は、この年にネパールの子供たちの為にチャリティコンサートを開催し、2003年、日本人の沢山の協力を得て、故郷サララヒ村に”パンチャ・イサカ”小学校を建設。内戦孤児32名を含む、276名の小学生を抱え、沢山の方の募金や、彼の音楽活動を通してその維持費を支援しています。
2004年・2006年には、中国・ネパール・日本・インドネシアなどアジアの著名なミュージシャンを集めてアジアンパラダイスを開催、演奏と共にプロデウースもこなし大きな反響をよびました。
2007年にはNHKBS1にてその活躍ぶりが紹介され、又、今年、ネパールの在日大使より、その素晴らしい演奏を讃えると共に、ネパールの文化を日本・世界に紹介したとその功績を讃え、感謝状が受理されました。
彼の笛の音色は、まさに、いにしえに実在したと言われるインドの笛の神様・クルシュナ神を彷彿させる様だといわれます。笛の音色で、万物を癒したといわれるクルシュナの笛の様にパンチャラマのバンスリの音色は私たちの魂を魅了します。
来日15周年を迎え、彼自らに位置ずけていたと言う留学生生活が終わります。今迄の集大成としての記念のコンサートに是非沢山の方にきて頂きたくご案内させて頂きました。ユーチュ−ブ等でチョウタリと検索してみて下さい。会場でおめにかかれます事を楽しみにしています。 チケットは早めにお求め下さい。。
(有)P・S・ミュージック一同
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